
■ハニカムペーパー・クラフト 著者/上原かなえ(サルビア工房) 発行/グラフィック社
はにかむペーパーなんて、名前だけでいじらしくなっちゃう♪七夕のときの紙飾りとしておなじみの別名「でんぐり紙」は、シート状で市販されてるんですね。ちょっとはさみを入れたり、色をつけるだけで、なんとも不思議なオブジェに。アジアな雰囲気もあったりで、すっかりお気に入り。大人の紙遊びにいいかんじです。
■米粉食堂へようこそ 著者/サカイ優佳子・田平恵美 発行/コモンズ
最近、米粉にはまっています。オーガニックの食材屋さんで玄米粉を見つけてから、小麦粉や片栗粉の代わりに使ってみると・・・おもしろい食感に。玄米ゴハンは、胃の弱いワタシはなじめなかったんですけど、玄米粉なら抵抗なく使えて満足しています。おすすめは玄米粉クレープ。ベトナム風生春巻きがお手軽に楽しめます♪
■ミーナの行進 著者/小川洋子 発行/中央公論新社
あの、『博士の愛した数式』の著者。大阪万博の頃の神戸が舞台で、やさしい&かわいい雰囲気のストーリ。なんと言っても、ワタシの大好きな寺田順三さんが装幀・挿画を担当されていて、もうそれだけでノックアウトされてます。文中の挿画までオールカラー♪ウフフ。