ストレス知らずの急須



見ただけでは、なんの変哲もない急須クンです。でもでも、なんと特許取得のツワモノだそうで。一番スゴイのが内蔵された、フィルター部分。驚くほど大きくて、目詰まり知らず。最後の一滴までポタリと出ます。三重県の万古焼(ばんこやき)はシンプルで使い込むうち艶が出てくるそうですよ。軽いし、口が広いから洗うのもラクだし。茶のみ夫婦の我が家庭には、なくてなならない一品になりました。

わたしの台所のつくり方


         


■わたしの台所のつくり方  著者/石黒智子  発行/暮しの手帖社


シンプルイズベスト・・・石黒さんのライフスタイルはまさしく!自分だけじゃなく家族にとっても、使いやすいこと、掃除がしやすいこと、家族構成や生活スタイルに合わせて変更が可能なこと・・・理想ですねぇ。実は、もしイチからお家を建てるならこんな家・・・ってプランがひそかにあるんです。具現化するスキルがないので頭の中にしかないんだけど、模型でも設計図でもいいから作ってみたいなぁ・・・。そうそう石黒さんは台所用品もプロデュースされてます。こちらもシンプル&ミニマム。

工房アイザワのシンプルランチボックス



ホントに単純なランチボックスなんですけど・・・とてもとても優秀で気に入ってます。素材はステンレス。以前はよくある合成漆器のランチボックスだったんですけど、匂いがとれないのと、内蓋・外蓋などパーツが多くて洗うのが面倒だったんですよねぇ。で、見つけたのがコレ。ホントに単純なつくりなんですけど、パッキンがついているので汁漏れしません。(パッキンだけ別売もしているので買い替え可能)匂いもヨゴレもキッパリとれます。縦長のフォルムは鞄にスッポリ。多分一生愛用すると思います。ハイ。お弁当用だけじゃなく、お漬け物やキムチの入れ物にもいいかも♪

ガシガシおろせるんです


和田商店 プロおろし2


ゴマさんが大根おろしをよく食べるので(おろす役もゴマさんなんですけどね)、ストレスなくガシガシおろせるのを探しました。おろし金って素材やカタチ、お値段もサマザマなんですね〜。条件は受け皿がついてること、余分な機能がついていないこと、洗いやすいこと。で、見つけたのが和田商店の『プロおろし2』。おろし金の面が凸状にカーブ、微妙な傾斜がついています。受け皿の底にはしっかりしたすべり止めもついていて安心。大根をおろしてみましたが、水分が出ずまさにプロっぽい仕上がりに♪ゴマさんも「今まで使ったおろし金のなかで一番優秀!」と感心してました。本当にあっという間におろせるので、よそ見しないように気をつけて!

ほっとクック


保温調理カバー ほっとクック 大 32cm


さながらお鍋のお布団といった『ほっとクック』。最初保温調理鍋の購入を考えてたんですけど、今あるお鍋を活用したくて・・・。でもこれなら、いらなくなったタオルを使って手作りしてもいいかな〜なんて思いつつ買ってみたんですが、結果大正解っ!保温力がすご〜〜〜いんです♪半日置いておいてもホッカホカ。お豆、シチュー、おでんなどコトコト煮たいメニューに威力を発揮します。我が家は土鍋でご飯を炊いてるので、ゴマさんが帰宅するまではこの中で土鍋ごと保温できるし。でね、保冷剤を入れれば冷やすこともできる。今年の夏はスイカをコロンと入れてました。注文をつけるとすれば、デザインかな〜。無地でシンプルなほうが個人的には好きなんだけどな〜。大きさは大小2種類あり。

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