ハリー・ポッターと死の秘宝



■ハリー・ポッターと死の秘宝 著者/J.K.ローリング 発行/静山社
とうとう・・・最終巻です。本当に伝説の本になりましたねぇ。ずっとお付き合いしてきたので、なんだか寂しい気もしますが・・・。先日、バスに乗っていたら、髪を金色に染めてピアスしてるような男の子(多分高校生くらい)が、「今日はぁ〜、ハリー・ポッターの最終巻読みたいからぁ〜、早く家に帰るしぃ〜」
なんてカワイイこと言ってました。彼がハリー・ポッターに出会ったのは、おそらく小学生のころ。それからずっとハリーと一緒に大きくなってきたのねぇ。そう思うと思わずヨシヨシしたくなりました。

崖の上のポニョ



ポ〜ニョ ポニョ ポニョ さかなの子〜♪行ってまいりました。内容については・・・まだ行っていない方のために控えておきますね。でも、小さい子どもたちに安心して見せられる作品として、末永く愛されるんだろうなぁ・・・と思いました。映画を見に来ていたチビさんたちが、フワリといい顔してましたから。
それと、宮崎さんが観客にはもちろんですけど、次代のアニメーターたちに切実なメッセージを送ってるんだろうなぁ・・・と。小手先のテクニックではなくココロを込めたモノづくりの大切さとか、チームで感動を築きあげていく心意気とか。そんなヒトコマヒトコマに込められた気持ちを感じて、これは宮崎さんのある意味遺言なのか?と、ちょっとせつなくなっちゃいました。
映画を見終わったあと、ゴマさんと焼き鳥屋さん(!)で、宮崎アニメについて熱く語りあってしまいました。やっぱりあの映画が秀逸だとか・・・。まったくのんきな夫婦でございます。

食堂かたつむり ほか


         

■食堂かたつむり 著者/小川糸 発行/ポプラ社
料理の神様、お願いします−−衝撃的な失恋のあと、倫子は故郷に戻り実家の離れで食堂を始める。ある噂とともに店は評判になるが。

■京都のやさしいカフェ。かわいいカフェ 発行/成美堂出版
すこしだけ特別なひととき。やさしさでつくられた66軒

■京都文具探訪 著者/ナカムラユキ 発行/アノニマ・スタジオ
とろりとろりと…町角の文房具屋さんに流れる時間。甘い匂いの消しゴムも、罫の細い大学ノートも、憧れの万年筆も、外国製の色インクも。あの頃の記憶が眠る場所。

■きもの便利帖 著者/君野倫子 発行/河出書房新社
着物を気持ちよく着るコツからコーディネートのポイント、小物の使い方アイデアまで。着物をたのしむために役立つヒント374。

めがね 暮らしのおへそ




■めがね 出演/小林聡美 もたいまさこ ほか  監督・脚本/荻上直子
テーマは『たそがれる』。舞台は沖縄の離島・・・。あの『かもめ食堂』のキャスト&スタッフですから好きにならないワケがない。都会から旅に来た女性(小林聡美サン)が、小さなペンションで”何もしない”で過ごす・・・そこにフシギな人たちが加わって・・・やっぱり『たそがれる』。ただそれだけなのにおもしろいんだからスゴイと思う。それにしても『かもめ食堂』も『めがね』も、なぜか当たり前のごはんがすご〜くおいしそうに見える。描き方が上手なんでしょうね。

■暮らしのおへそvol.4 発行/主婦と生活社
いろんな人の、暮らしの中で大切にしている”おへそ”を紹介するムック。創刊から愛読しているけど、今号には小林聡美さんが登場♪映画『めがね』のことも語ってはります。女優さんでありながらこんなに自然体でいられる小林さん・・・LOVE!

はるなつあきふゆの手作りルームシューズ ほか


   
■はるなつあきふゆの手作りルームシューズ 著者/林ことみ 発行/青春出版社
これからの季節は裸足生活なんですけど、冬にそなえてチクチクしようかな。この本のなかの『足袋型ルームシューズ』がいい感じなのです。我が家の台所は土間なので下駄を履くんです。で、いちいちルームシューズを脱がなくてすむ『足袋型』はぜったい我が家向き♪ゴマさんのも縫ってあげるからね〜。
■1年中着られる重ね着のワンピース 発行/日本ヴォーグ社
もうすっかり手放せないのが、重ね着できるエプロンドレス。お家でも仕事先でも愛用しています。小さい頃【大草原の小さな家】のローラや【赤毛のアン】が好きで、ワンピースにエプロンドレスを重ねた着こなしに憧れたものです。さて、リネンの布を手に入れて、チキチクしましょうか。

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