おすそわけ おふくわけ



■おすそわけ おふくわけ


ご飯やお酒のともに・・・たくさん作ってお友達にわけてあげたくなる保存食のレシピ集。10分〜3ヶ月と完成までの時間別にまとめてあって便利便利♪なじみのあるモノが多いなと思ったら著者の小野さんは京都の方でした。これからさっそく”梅のりつくだ煮”をつくります。


■かわいい生活。 プチスイートなインテリアと雑貨のほん


雑誌『美しい部屋』のムック。もうvol.4まで出てると思います。寝る前に読む絵本的存在。ソーイングの本やお料理の本を読むと、作りたい衝動でなぜか覚醒してしまうワタシ。この本は眺めて、ナチュラルなかわいい世界にうっとりして、そのまま夢の中へ・・・。


■やさしいくらしの店 自然派ショップ全国ガイド


有機野菜や自然食のお店、エコ雑貨、フェアトレードのお店のガイド。ちなみに京都は14店掲載されてます。ご近所の小さな八百屋さん『佐伯』やお豆のお店『楽天堂』も載っててちょっと嬉しくなりました。ネットショップをされてるお店も多いので、京都以外もチェックチェック!


 

京都のパン屋さん



■京都のパン屋さん


京都、とくに今出川通と一乗寺界隈はおいしいパン屋さんがい〜っぱいあります。お惣菜パン、クロワッサン、バゲット、食パン、デニッシュなど、ここのお店はコレっていうお得意分野があるので、その味が恋しくなってわざわざ買いに行ってしまいます。なのでパン屋さんのポイントカードだけで10枚くらい所持、しかもちゃんとポイントたまってるんですよ〜!できればカフェ併設のパン屋さんがもっと増えるとうれしいんだけどな〜。おいしいパン屋さんがあるってだけで京都に住んでよかったな〜と思ってしまう今日この頃です。


■サルビア給食室だより


やはりサルビアファンとしては手にとってしまいますよ、この表紙。メニューを1学期、夏休み、2学期、3学期と分けて紹介してるところも、色鉛筆のイラストも、懐かしテイストいっぱい。実用書というよりは、”料理をつくる気分をつくる”絵本的存在・・・かな。

文庫屋のお財布


小花 箱まち小銭入れ花更紗 箱まち口金付き札入れ花菱 天溝がま口


お気に入りのデザイン&機能的であること・・・その両方を兼ね備えたお財布ってなかなかないと思いません?で、人によって”機能的”の条件も随分違うだろうし。ワタシもずっとお財布ジプシーだったのですが、ある日文庫屋さんのお財布に恋をして・・・今も蜜月が続いています。文庫屋さんにはいろんなタイプのお財布があるのですが、今使ってるのは、『箱まち口金つき』(写真中)と『箱まち小銭入れ』(写真左)。『口金つき』はとにかく収納力バツグン!ついつい増えちゃうカード類もすっきり収まります。箱まち式の小銭部分がガバッと開くので、レジでも素早く小銭を取り出せるし。『小銭入れ』もちびっこながら、けっこう入ります。箱まちの中にポケットがついてるので、お札10枚くらいなら余裕で入りますよ。さて、新たに購入をもくろんでるのが『天溝がま口』(写真右)。ペタンと薄いがま口なんてオモシロイ!キモノの時に重宝しそう・・・。新しいアイテムや柄もドンドン増えてて、欲しくなっちゃうんだけど、今の2つのお財布がぜ〜んぜん壊れないので買い替えできないんですよねぇ・・・。ちぇっ。

夏のおでかけに・・・2つのバッグ


温泉バッグ オオカミと7匹の子ヤギナチュラルなカバー付きの煮柳のワンハンドルバスケット。リネンクロス&ウィローサンティール


夏のおでかけに便利な2つのバッグ。左は『温泉バッグ』。ワタシは敏感肌なので、旅行のときもお家で使っている石鹸やシャンプーを持っていきます。(荷物が増えちゃって大変なんだけど・・・)で、この温泉バッグが登場!必要なものがすっきり入るし、何より底に水切り用の穴があいてるので、バッグの中が水浸しになりません。旅行以外にはスポーツクラブにも持って行っちゃいます。さて、右のはバスケット♪リネンのカバーがついてるので、うっかりお洋服にひっかける心配もありません。ワタシはキモノのときにも持っちゃいますよ。持ち手が大きいので肩からガバッと持つこともできます。お部屋にチョコンと置いておいてもサマになる器量よしさんです。

石黒智子さんのキッチンツール


貝印 石黒智子のシンプルな台所用具 キッチンツールセット


石黒智子さんのライフスタイルはまさしくシンプル イズ ベスト。選び抜いたモノを少しだけ・・・そんな暮らしぶりがとっても格好いい。お部屋の大掃除をする前には、いつも石黒さんの本を読み返して暮らしをスリムにするノウハウを復習します。さて、石黒さんはキッチングッズのプロデュースもされています。ワタシが購入したのは、キッチンツールセット。5点セットなんですけど、どれもシンプル&使い勝手がよくて、重宝しています。とくにターナーは秀逸!ヘラの部分が薄くてよくしなるので、目玉焼きだって煮魚だって餃子だってスルリとすくい取ることができます。できれば、個別に購入できるとうれしいんだけどなぁ。

キモノを着こなすコツ



「ここのトコロ、なんだかすっきりいかないんやけど・・・」キモノを着るとき、そんなモヤモヤポイントがいくつかあります。みんな困ってることなのか、はたまたワタシだけのことなのか・・・。そんな『?』に答えてくれるありがた〜い本です。笹島寿美さんは、ベーシックでありながらキモノの特徴・カラダの構造をふまえた着付けを提唱していらっしゃるので、説得力があるんですよねぇ。『すべては骨格にあり。そしてキモノは骨格なり!』ホントにその通りです。いつも手元において、何度も読み返したくなる一冊。

お茶職人さんたちの烏龍茶


お茶職人の烏龍茶(春茶)750円/50g送料無料


少しのんびりお茶したいとき、よく中国茶をいただきます。真夏でも熱いお茶を入れますが、香りがさわやかで汗がス〜ッとひいていくカンジ。まったくの普段使いだから、リーズナブルで香り高いお茶を探して、やっと見つけたのが『茶縁』の”お茶職人の烏龍茶”。雑味がなく甘さ&爽やかさが口の中にふんわり広がります。真夏の昼下がり、入道雲をながめながらの中国茶タイムはなんともシアワセなひとときです。

酒井駒子さんの絵本




絵本作家の酒井駒子さん、好きです。子犬を追いかけて、コトコトどこまでも追いかけて、気がついたら目の前は見知らぬ景色・・・。空はうっすら夕焼け色。うんと泣きたいけど、目には涙が浮かんでるけど、ゴクンと不安な気持ちを飲み込んだ幼い頃の思い出。・・・酒井駒子さんの描く子ども達からいつも思い出す情景です。少女のころに戻りたくなったら手に取ってみてくださいね

リネンのエプロン買ってみます


 シンプルなワンピースエプロンシンプルな麻の割烹着 着物用草木染シンプルな麻の割烹着 洋服用草木染


Galerie212は草木染リネンのお店。リネンは洗えば洗うほど風合いがましてやわらかくなるところがスキ。おまけにGalerie212さんは年月がたち色が薄くなったりしたらメンテナンスもしていただけるとか。うれしいですね♪さてさて今回はエプロンをお願いすることにしました。ワンピースとして&タートルネックの上からも着られるワンピースエプロンがいいかな、それともキモノをよく着るので割烹着(洋・和専用にあるんですよ)も捨てがたい。迷った挙句、まずはワンピースエプロンを購入することにしました♪色は五倍子(グレーがかった紫)。手元に届いたらご報告しますねっ!

おつかい手帖


おつかい手帖
クチコミ、インターネット、雑誌、テレビなどで見つけたいいなと思うアイテムを、《おつかい手帖》にメモしています。実際に買ったもの、やっぱり買わなかったもの、1年くらい温めてから買ったものなど経過もさまざま。そんな手帖のなかから、杏のおすすめっ!をポチポチ綴っていきたいと思います。気長にご贔屓くださいませ。

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