ゴマさんが大根おろしをよく食べるので(おろす役もゴマさんなんですけどね)、ストレスなくガシガシおろせるのを探しました。おろし金って素材やカタチ、お値段もサマザマなんですね〜。条件は受け皿がついてること、余分な機能がついていないこと、洗いやすいこと。で、見つけたのが和田商店の『プロおろし2』。おろし金の面が凸状にカーブ、微妙な傾斜がついています。受け皿の底にはしっかりしたすべり止めもついていて安心。大根をおろしてみましたが、水分が出ずまさにプロっぽい仕上がりに♪ゴマさんも「今まで使ったおろし金のなかで一番優秀!」と感心してました。本当にあっという間におろせるので、よそ見しないように気をつけて!
町家暮らしのおつかい手帖
ここは京都・西陣。築70年の町家で暮らす杏おすすめの生活雑貨、お洒落小物、ブックレビューをご紹介
ガシガシおろせるんです
安藤明子の衣生活 ほか
■安藤明子の衣生活 ずっと着られる衣服を求めて
なるべく布に鋏を入れない”サロン”を紹介。キモノのメリットをもっとカジュアルに暮らしに取り入れるための服・・・。あ〜こういうの大賛成!と共感しました。赤ちゃんの”ふんどパンツ”や”スナップベスト”もかわいい♪作り方は掲載されてませんけど、なんとかなりそう。もうすぐ生まれるお友達の赤ちゃんのために手作りしようかな。
■七緒 vol.9
今回は京都特集。住んでいる者にとっての目新しい情報はあまりないけど、こんなキモノの似合うところに住んでるんだな〜と、あらためて実感しました。
■ココロとカラダにおいしいお店 京都ガイド
秋になると京都本がズラリと並びますが、カラダにやさしい食べ物屋さんがコンパクトにまとめてあって、旅行者より生活者に役立ちそうな1冊。いつもお伺いしているお気に入りのお店や、知る人ぞ知る的な毬菜美容室まで載っていてびっくり!一度手にとってみてくださいまし。
ほっとクック
さながらお鍋のお布団といった『ほっとクック』。最初保温調理鍋の購入を考えてたんですけど、今あるお鍋を活用したくて・・・。でもこれなら、いらなくなったタオルを使って手作りしてもいいかな〜なんて思いつつ買ってみたんですが、結果大正解っ!保温力がすご〜〜〜いんです♪半日置いておいてもホッカホカ。お豆、シチュー、おでんなどコトコト煮たいメニューに威力を発揮します。我が家は土鍋でご飯を炊いてるので、ゴマさんが帰宅するまではこの中で土鍋ごと保温できるし。でね、保冷剤を入れれば冷やすこともできる。今年の夏はスイカをコロンと入れてました。注文をつけるとすれば、デザインかな〜。無地でシンプルなほうが個人的には好きなんだけどな〜。大きさは大小2種類あり。
ル・クルーゼのグリル・ロンド
ル・クルーゼのグリル・ロンド。料理家の飛田和緒さんが雑誌で紹介してらして思わず購入。おそらくステーキなんぞを焼くためのものなんでしょうけど、我が家ではおあげさん、干物、お餅を焼くときに大活躍!油が落ちてもガスコンロが汚れないのがいいですね♪日曜日の朝はこれでトーストをじっくり焼き上げます。その横でベーコンや野菜をグリルすれば一度に朝ごはんの準備ができちゃいます。たまにはお肉をグリルしてあげなくちゃ・・・かわいそうかな・・・。
飛田和緒さんの本をいくつか・・・。出逢いは谷村志穂さんとの共著『お買い物日記』『1DKクッキン』でした。とてもかわいい方で大好き。お料理はもちろんライフスタイルも参考にさせていただいてます。
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