■伝言レシピ たとえば『もち茶漬け』。網で焼いたお餅に醤油をひとたらし。ゴハンにのせて白湯をかける・・・。すご〜くカンタンなんだけど、ウマイってレシピがいっぱい!おぉ、今晩ためしてみようかなって思わせる手書き文字がいいカンジです。
■台所あいうえお 台所にまつわる、ゆる〜いエッセイ。ところどころに『白状』コメントがあって、普段の手抜きワザがメモされてる。あっワタシも実はそうしてるの・・・となんだかホッとしてしまいました。毎日のことだもの、手抜きしても手作りすることが大切だと共感!
■私の作る郷土料理 へぇ〜そうなんだ〜。わぁ〜おいしそう〜。と目がクリクリしちゃう一冊。普段着の郷土料理がいっぱいで見てるだけで楽しくなります。おばあちゃんからおかあさんへ、そして娘へと受け継がなくちゃね。しっかりしなくちゃね。

なぜか反響の大きかった水屋着・・・メールをいただいたみなさま、ありがとうございます!わがホームページをご覧くださってる方はおてんばさんが多いようで♪お仲間たくさんでうれしいです。さて、作り方ですが、淡交社の『おけいこ着・水屋着かんたんソーイング』を参考にいたしました。行程が簡略に記されているので、いったいどういうものができるのやら不安になりますが、直線ばかりなので結構カンタンに作れると思います。ヒモの長さは、仮ヒモをつけて実際に着て調節しました。ゴマさんと一緒に着ることも考慮して・・・今測ってみたら276センチでした。男の人は短めがステキだし、女の子は蝶結びでたらしてもカワイイ。お好みの長さを見つけてくださいませ。ちなみに股の部分はまったく縫われていないので、自転車に乗るときは安全ピンなどでちょっと押さえるといいようです。これね、着てるとかなりあったか。冬場はとくにおすすめです。ぜひチャレンジしてみてくださいな。
■置く・休ませる・・・時間がおいしくしてくれる料理をつくる 仕事が忙しかった頃、ひたすら早くできるレシピばかりを作っていました。今は晩ゴハンを朝から作り置いたり、明日食べるのを楽しみにじっくり仕込んだりするように。ストーブをつけるようになると、なおさら。お鍋がコトコトおしゃべりしてる傍で、お針仕事・・・まるでおばあちゃんみたいですが。
■かわいい生活。vol.4・・・プチスイートなインテリアと雑貨のほん ナチュラル&北欧レトロな雰囲気のライフスタイル本。意外とね町家にも合うものですよ。木造家屋は諸外国(?)のインテリアも受け入れちゃう寛容さがあるのです。エライ?
■セキユリヲさんの雑貨のつくりかた・・・暮らしのなかでものづくりを楽しむ本 『サルビア』を主宰するセキユリヲさんの創作過程、雑貨づくりのノウハウがつめこまれた楽しい一冊。あの柔らかい&懐かしい&なのに斬新なデザインはこうやってできるのね〜と興味深々♪