ホントに単純なランチボックスなんですけど・・・とてもとても優秀で気に入ってます。素材はステンレス。以前はよくある合成漆器のランチボックスだったんですけど、匂いがとれないのと、内蓋・外蓋などパーツが多くて洗うのが面倒だったんですよねぇ。で、見つけたのがコレ。ホントに単純なつくりなんですけど、パッキンがついているので汁漏れしません。(パッキンだけ別売もしているので買い替え可能)匂いもヨゴレもキッパリとれます。縦長のフォルムは鞄にスッポリ。多分一生愛用すると思います。ハイ。お弁当用だけじゃなく、お漬け物やキムチの入れ物にもいいかも♪
町家暮らしのおつかい手帖
ここは京都・西陣。築70年の町家で暮らす杏おすすめの生活雑貨、お洒落小物、ブックレビューをご紹介
工房アイザワのシンプルランチボックス
着物あとさき ほか
■着物あとさき 幸田露伴さんを祖父、幸田文さんを母に持つ青木玉さん。親から受け継いだキモノを自分らしく着こなすための工夫のあれこれを綴っていらっしゃいます。染め直し、染み抜き、雪晒し、洗い張り・・・その過程を実際にご覧になるため、京都をはじめさまざまな場所へ赴かれます。写真入でbefore&afterを紹介されていて、プロの技をうかがい知ることもできます。ワタシも受け継いだキモノを大切にしなくちゃ!
■きつねのはなし 京都が舞台。短編のようなそれぞれの話しが繋がってるようなフシギな世界です。京都の持つ、何か人間じゃないものが棲んでるような”湿気感”が漂っています。でも気持ち悪くはない。湿ったファンタジーってところかな。表紙もなかなかそそります。
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