あの懐かしい本の続編



■ピーター・パン イン スカーレット   そう!あのピーターパンの続編です。ウェンディも迷子たちもすっかり大人に。そんなある日、ネバーランドからSOSが届きます・・・。この本、ディズニー映画に心ときめいた思い出のある、私たち世代に向けた本じゃないかな。いつまでも子どものままのピーターパンと、大人になってしまった”元子ども”たち。ちょっと切なく思ってしまうのは、私も”元子ども”だからでしょうか。


■ファンタージエン 秘密の図書館   はてしない物語(ネバーエンディングストーリー)の続編シリーズ。すでに何作も出ています。つづきというよりも、ファンタージエンを舞台にしたサイドストーリーといった趣です。これはこれで楽しめるのですが、やっぱりオリジナルが一番面白いと思うの。それとも、私がファンタジーにどっぷり浸れなくなったせいなのかな。

ぼくと1ルピーの神様 ほか



■ぼくと1ルピーの神様   著者はヴィカス スワラップ、インドの外交官だそうです。アメリカやヨーロッパの小説はよく読みますけど、インドのっていうのはめずらしいですよね。甘すぎず、辛すぎず、小さな奇跡がスッキリ爽快!映画化も決まってるそうですよ。


■安心の着物あわせ−もっと品よく着こなすために・・・  江戸風のシンプルキモノがお好きな方に。今のビルが立ちならぶ都会にしっくりくる洋服感覚のキモノってかんじでしょうか。憧れるんですけど、ワタシのようなおチビは、哀しいかな単なる”おばあちゃん” になっちゃうかも。(グスン)大好きなきくちいまさんのページは、しっかりしっかり読みました。

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