■ピーター・パン イン スカーレット そう!あのピーターパンの続編です。ウェンディも迷子たちもすっかり大人に。そんなある日、ネバーランドからSOSが届きます・・・。この本、ディズニー映画に心ときめいた思い出のある、私たち世代に向けた本じゃないかな。いつまでも子どものままのピーターパンと、大人になってしまった”元子ども”たち。ちょっと切なく思ってしまうのは、私も”元子ども”だからでしょうか。
■ファンタージエン 秘密の図書館 はてしない物語(ネバーエンディングストーリー)の続編シリーズ。すでに何作も出ています。つづきというよりも、ファンタージエンを舞台にしたサイドストーリーといった趣です。これはこれで楽しめるのですが、やっぱりオリジナルが一番面白いと思うの。それとも、私がファンタジーにどっぷり浸れなくなったせいなのかな。