まねきやさんで購入した色無地の足袋クン。なんと全12色!綾織地なのでニュアンスがあってペッタリした無地でないところがイイですね♪柄足袋はキモノの柄や下駄の花緒との組み合わせに迷うことがあるけれど、無地なら心配無用。ワンポイント刺繍やアイロンプリントでアレンジするのもいいかもしれません。そしてもうひとつ、底が黒なのも得点高し!とにかくヨゴレが目立ちません。ワタシはまとめて5足も買っちゃいました。サイズや色によっては売り切れの場合もあるのでご注意を。まねきやさ〜ん、ぜひぜひ定番商品として末永く扱ってくださいねぇ〜。
町家暮らしのおつかい手帖
ここは京都・西陣。築70年の町家で暮らす杏おすすめの生活雑貨、お洒落小物、ブックレビューをご紹介
色無地の足袋
きもの噺 ほか
落語作家なんて異色なお仕事をされているくまざわあかねさん。その飄々とした文章が、なんとも上方落語っぽくて、かわいらしい♪前著の『落語的生活〜』は、うぁ〜こんなことできるんだ!とワタシたちの町家暮らしを後押ししてくれたメモリアルな1冊でもあります。さて今回は『きもの噺』。やっぱりどこかヌケタ感がいいカンジです。キモノをよく着られる人は「そうそう、あるある!ムフフ・・・」と。これから着てみたいなと思ってる方は「あらら、こんなに気楽に着ちゃっていいわけ?」と少々の衝撃を。イラストもとぼけてます。
和だんす増殖・・・
キモノはたくさん持つより、一枚一枚を大切に着たいと思っているので、最近では自分で新たに買うことはめったにありません。ただお知り合いの方から譲っていただけるときはありがたく頂戴しています。(高価&格の高いキモノは遠慮してます。庶民のワタシは着る機会がほとんどないので・・・。)先日も先輩のお母さまのキモノをたくさんいただいてしまいました。で、この機会にと桐の箪笥を一棹購入。8段のが欲しかったのですが、サイズの関係で2階へ上がらず断念。6段のをオーダーしました。京都の市やまさんは、室町の呉服屋さんと長くお仕事されてるのだとか。丁寧に相談にのっていただけてありがたかったですよ。さぁ、これからキモノの整理!ガンバリマス!!
白木屋傳兵衛商店の棕櫚(シュロ)箒

http://www.live-science.co.jp/
通り庭(町家独特の細長い土間)を掃く箒が欲しくてずっと探していたんです。小回りが効いて、軽くて、ホコリを逃さず、ホコリを立てず、角がキチンと掃ける箒・・・。やっと見つけたのが白木屋傳兵衛商店の”とさか”。絶妙の角度で縁の下も楽にお掃除できます。棕櫚の箒はあたりがやわらくて、掃き心地(?)がとってもいいのです。毎日のことだから、お気に入りを見つけること、大切ですね。いつも重曹や石鹸を購入している石けん百貨さんで購入しました。
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