■京都の朝ごはん 著者/Copin*Cinq 発行/mille books
京都の朝ごはんと言うと、純和食を想像されるかもしれません。意外や京都のお方(おじいちゃん&おばあちゃんも)は洋食好き。おいしいパン屋さんも、コーヒー自慢の喫茶店もたくさんあって、お休みの日は充実した朝ごはんを楽しむことができるんですよ。そんな様子を垣間見ていただける一冊。
■今日から暦暮らし 著者/平野恵理子 発行/山海堂
季節を感じて暮らしたい・・・というか、強制的に季節を肌で感じちゃう毎日でゴザイマス。我が家のカレンダーは、新暦、旧暦、お月様の満ち欠け、二十四節気、七十二候まで載っています。ちなみに今は『雷乃収声』。雷が収まる頃なのだそうです。
■ことば+α 著者/茂山千三郎 発行/エフエム京都
京都のFM局、αステーションにDJとして出演していらっしゃる、狂言師・茂山千三郎さん。狂言ことば、京都ことば、そして今日のことばの3部構成。ことばって生きてるんだなぁと改めて感じます。相手を傷つけることばは、口にしない、書かない・・・いつの世も大切なことですよね。

■東京てくてくすたこら散歩 著者/伊藤まさこ 発行/文藝春秋
六本木ヒルズや東京ミッドタウンだけじゃなく、こんな東京もまだまだ残っているのですね。なんとなくホッとしました。日本の中心だからこそ、なくなってほしくない風景がありました。
■山本容子の食物語り 著者/山本容子 発行/清流出版
山本容子さんご自身はもちろん作品からも”大人のセクシー”さを感じます。ワタシには1滴もない要素(?)なので逆に憧れちゃう。今回の食物語で取り上げられる食材も”セクシー”。
■モダン和刺しゅう 発行/雄鶏社
いただきものの色無地の半襟に、刺しゅうを入れてみたくて。日本刺しゅうは大変だけど、普通(洋)の刺しゅうなら何とかなりそう。波千鳥、雀に稲穂、鶯と梅・・・季節ごとに使えそうでワクワクします。足袋に入れるワンポイント刺しゅうも。
■穂高養生園の週末ごはん 著者/福田俊作+穂高養生園スタッフ 発行/主婦と生活社
長野県、安曇野市。緑豊かな森の中にひっそりたたずむ「穂高養生園」。都会の忙しさに疲れた体を癒すために多くの人々が訪れます。食事、ヨガ、森林浴、温泉・・・そして何もしない時間。自分が本来持つ自然治癒力をとりもどすのだそう。それにしても、自然治癒力が機能しなくなる”都会”って一体・・・。便利さと引き換えに命を縮めてどうするんでしょ。