■彼女のこんだて帖 角田光代/著 ベターホーム出版局/発行
小さなお話がネックレスのようにつながっていて、ストーリーの中のレシピを写真つきで紹介していくという洒落た一冊。ワタシ、お料理がいっぱい出てくる本って好きなんです。森瑤子さんの『デザートはあなた』なんて、何度読み返したかわからないくらい。(この本、海外旅行のおともにぴったりだと思います)『彼女の〜』のレシピの中では、中華ちまきと、かぼちゃの宝蒸しがお気に入り。さっそく中華ちまきはたくさん作って冷凍庫にキープしました。
■いそげ、早く、私はペコペコ! 根本きこ/著 主婦と生活社/発行
根本きこさんの本は写真が好き。こんな懐かしい雰囲気の写真がワタシも撮りたいのですけど、どうしたらいいのかな・・・?さて話しを戻してっと。タイトル通り、ササッ〜と作れる料理がズラリ!ただしきのこの醤油煮や塩豚、だし醤油など作り置きできるモノを時間のあるときに準備しておくのがミソ。ちなみに我が家では、だし醤油、昆布酢、にんにく醤油、鶏ハムを常備。きのこの醤油煮をまねっこしようと画策中です。
■飛田和緒のかぞくごはん 飛田和緒/著 小学館/発行
飛田さんちのお嬢さんが、めちゃめちゃ可愛い♪ひたすらおチビちゃんの写真を追ってしまいました。谷村志穂さんとの共著、『お買物日記』時代から飛田さんのファンなのですが、年を重ねるごとに自然体になられていく・・・その流れがワタシとシンクロしているので(おこがましいのですが)、嬉しくなっちゃうのです。(今年齢を確かめたら、ワタシより3歳お姉さまでいらっしゃいました。でも同世代。ますます共感)